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子ども整骨

こども整骨について

現代のこども達において、姿勢の悪さは学会でも取り上げられるほどの問題になっています

こども整骨

これにはいろいろな原因があるのですが、このような姿勢の悪さは、成長後の骨の変形や痛みなど、また、集中力の低下に伴う学力低下や、運動能力の低下など、様々な問題を引き起こす要因になるといわれています。

そしてこのことを考えるにあたって、身近にいる保護者の方がよく理解しておかなくてはならないの は、そのほとんどのこども達が、痛みや症状がないということです。

言うまでもありませんが、大事な成長段階におけるこども達において、今後の
成長を考えたうえでも、この時期の適切な対処や予防・ケアは大切なことです。

この段階でしっかりとした処置をしてあげることにより、これからケガや痛みを引き起こす可能性のある因子や、こども達の健全な成長を阻害するような因子などを取り除いてあげることにより、様々なからだの問題を未然に防ぐことができることはもちろん、その子が持つ最大限の成長を促すこともできると考えます。

あなたのお子さんやお孫さんにこのような症状はみられませんか?

姿勢のゆがみチェックリスト

  • 左右で靴底の減り方が違う
  • 普段歩いていてよくつまずいたり、転んだりする
  • 正座をしたときに背中が曲がっている
  • 正座をしたとき、どちらかの膝がまえに出ている
  • 左右の肩の高さが違う
  • 両足のそこを合わせてあぐらをかいたとき、両膝の高さが違う
  • 深呼吸がしづらい
  • おヘソの位置が真ん中にない
  • 仰向けに寝て両脚のかかとを5~20cm開けてリラックスしたとき、つま先の方向が左右で違う
  • うつ伏せで寝てつま先を伸ばしてリラックスしたとき、左右のつま先やかかとがそろっていない
    (脚の長さが違う)

このような項目に当てはまる人は、からだがゆがんでいる可能性があります。

症例 / 9歳女子

本人には自覚症状がないものの、母親が「左右の肩の高さが違う」「左右の腰のくびれの高さが違う」
「立っているとき片方の脚に体重を乗せている」「座る姿勢(楽な姿勢)が変な体勢だ」
などを気にして来院。

矯正治療前

矯正治療前

明らかな左右の肩の高さと腰のくびれの高さの違いがみられ、レントゲン画像ではねじれはないものの、明らかな側弯がみられる。

1回のこども整体施術後

1回のこども整体施術後

この画像では分かりづらいかもしれませんが、
2枚のレントゲンを重ねてみると、わずかですが側弯の改善がみられます。

約1ヶ月のこども整体施術後(3~5回/wの施術)

約1ヶ月のこども整体施術後(3~5回/wの施術)

明らかな側弯の改善がみられます。

料金について

 

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